あれから1年。 ~ UTSU – 1st anniversary ~

2021年6月25日

こんにちは、ゆーいちです。

今日はちょこっと心境的なものを書きたいと思います。

1周年

今日が何の日か知っていますか?



今日は私が鬱と診断されてから丁度1年になる日でございます。

祝! 鬱1周年!!

って感じです。

やー、もう1年になるんですね。
メンタルおかしいなと思って医者に行って

「鬱」

と診断されて1年。

早いようで遅いというか、よくわからない感覚です。

その間に無職になったりブログ書いたり就活したりと、色々ありましたが私は元気です(白目

鬱の基準

当時、私は嫌々でも生活できているうちは鬱ではないと思っておりました。

仕事がうまくまわせなくなったときに、いよいよこれはやばいのではないかと思い、休みを取って医者に行きました。

経歴を聞かれて、何となく形式的な感じの質問をいくつかされた後、すぐに鬱と診断されました。

世間的は死にたいなどと思ってしまう時点で鬱らしいです。

ちょっと考えればわかりますよね。
私は普段から死にたいとか消えたいという思考は持っており、それに気づくのが遅れました。

今もそういう考えは消えていないので、世間的には現在進行形で鬱状態なのかもしれません。
というか、そもそも希望に満ち溢れた生活はしたことがありません。

当時は診断書もきちんと書いてもらいましたが、きちんとは休まず2週間くらいで復帰しました。
ローンとか金銭的なものもあり、休んでいると死んでしまうと思ったのでしょう。

上司も復帰を勧めてきました

今思えばこいつも相当クソですね。
仕事やってるフリの長電話が得意で、今まで出会った上司の中で一番尊敬できない感じの男でした。
(もちろんよいところもありましたが、それを上回るクソ)

で、復帰するためには治ったという証明書が必要とか人事も言い出して、こちらもクソ。
上司と人事は辞める際に余計な引き止めを始める等、ホント人間としてクソでしたね。

そこから色々仕事を減らしてもらったりしたのですが、時間が経つにつれてどんどん仕事量が戻るというクソ仕様。
しかしモチベーションは戻らず、退職する決意をしました。

年末にかけて退職の話と今後について色々考えて、去年12月に退職、今年1月から無職マンになったのです。

鬱の症状

鬱の症状としては、寝れないことが一番大きかったですね。
仕事の不安要素がいつまでも頭から離れない感じ。
休みもイマイチ気持ちが休まりません。

2週間の鬱休み中にある程度改善し、仕事を減らしてもらってからは一時的には症状は落ち着きました。
無職になってからはまあ元気なのですが、仕事がないとか金銭的な不安で再発しかけているような気がします。
予定が少ないので不規則な生活になりがちなせいでもありますが。
なので今は就活を頑張りつつ、一旦社会復帰を目指しています。

復帰したら新たな問題が出てきそうで怖いですが、まあ生きていくしかないので頑張ります。
ダメならまた考えます。
日々改善を繰り返しつつ、よりよい人生を!

・・・なんていうポジティブ思考より

テキトーにやってギリ生きていけるだけの収入で、死ねるタイミングで死にたいと思っていますけどね。

一人で生きているわけではないので難しいですね。
世間体は気になりませんが、家族に迷惑をかけるのは気が引けますね。

安楽死がもっと気軽にサクッと実行できる世の中になったらいいですね。
かつ、もっと生きていて楽しいとか、生きていても許される感じの世の中になったらいいなと思う今日この頃です。

・・・うーむ、書いてたら何かすごい鬱っぽい内容になったぞ?w
そこまでネガってる感じでもないのですが謎テンションです。

それではまた。


P.S.
別枠でまた書こうと思っていますが、現在このブログは収益なんてものはありません。
そもそも読んでくださる人も皆無だと思います。

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2021/06/24 上記内容を一部修正しました。
 
コメントありがとうございます。
読んでくださっている方がいてびっくりです。
色々な人がいるんだなぁ・・・と。
また立ち寄っていただけると嬉しいです。

blog日記

Posted by ゆーいち